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2018年5月29日火曜日

「驚き」は突然やってきた!

2018.5.28 学内風景


 皆さんこんにちは。

 今朝、正門を入って歩いていると、コンクリートをお掃除する姿が。

カラスのお気に入りスポットの下
いつもお掃除してくださりありがとうございます。

 ブラシを使って強く擦ってもなかなか取れない、この白いものは、「鳥のフン」です。

 フンの落とし主は「カラス」だそうです。
現在学内には3箇所、カラスが大量にフンを落とすところがあるとのこと。「お気に入りスポットが減った(木が剪定された)ので、居場所が集約されたのかな?」とお掃除を担当してくださる野口さんが仰っていました。そう言われてみれば、正門から6号館までの長いストレートゾーンに、ここだけフンと木の実の汁と種が集中しています。

 しかし、それにいち早く気づき、掃除してくださることにビックリ。午前中にお掃除をしてくれる人はレジェンド級だと聞きました。学内をいつも綺麗にしてくださりありがとうございます。

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 学内の美観を守っている方はまだまだいます。

 朝のあわただしさが一段落し、学内が静かになると、そこには~綺麗~に整頓された駐輪場があります。

東北門入って右


人気スポット5号館

 自転車で来る方にはお馴染み、通称「駐輪場おじさん」こと、笠原さんと田口さん、田中さんです。
笠原さん。74歳とは思えない!

 今学内には、800台ぐらいの駐輪ラックがあるそうです。朝急いでいる学生さんは、駐輪スペースが満車でも、自分の教室に一番近い駐輪場に停めようとするので、それを注意したり、乗り捨てられた自転車をラックに入れたりします。
 それ以外にも、タイヤがパンクして困っている女子学生の自転車を、自転車屋さんに運ぶお手伝いをしてくれたり、長期ほったらかしの自転車があると、空いている自転車ラックが減ってしまうので、別の場所に移動させたりと、学生さんが駐輪スポットを快適に使えるよう、日々整頓してくださっています。
自転車を置き去りにしてはだめですよ!

すごいなぁと思うのは、学内のそこかしこにある、駐輪スペースの「現在の空き状況」が分かることです。パソコン教室の空き状況なら、学内に設置されている液晶画面で確認できますが、駐輪場にはそのようなシステムはありません。

 例えば5号館下が満車でも、「今なら2号館の前が空いているからそっちに停めて!」と、2号館前に行くよう指示します。
 【この曜日は2号館前に停める学生が多い】
 【この曜日はは早い時間に5号館前が一杯になる】
など、長年の「勘」で分かるそうです。

「4月は乱雑に停める学生が多く、学生に嫌われるのを覚悟で注意する、でもそうすると、だんだん直してくれて、5月のGW過ぎには皆さんきちんと停めてくれるようになるんですよ、助かります」

と仰っていました。学生の皆さんも、笠原さんたちの苦労を見ていて共感してくれるのでしょうね。

 また、「南門の下の駐輪スペースが少なくて【ラックが無くてもいいからコンクリートのスペースを作って欲しい】って学生から言われちゃったんだよね、やってあげたいけど無理だからなぁ。」とも仰っていました。学生の皆さんは、要望は「学生大会」に寄せたりすると良いかと思います。

他にも、学内ではなかなか見えないけれど「縁の下の力持ち」的な人はたくさんいると思います。皆で東経大のことを考えて、東経大の学生さんが、安心して大学に来て、勉強できるように支えてくださっているんですね。

たくさんある花壇は、いつも花がいっぱい。

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 さてさて、今日のタイトル「驚き」を二つ。

 まず1つ目。6月の恒例行事「成績優秀者表彰式」の件です。6月に2・3年生を表彰します。

 主に前年度の成績で評価します(2015年度から変更)。指標としては、前年度に40単位以上取得し、GPAの高い学生を表彰対象として会議に諮ります。
 今年も5月の教務委員会・教授会で「表彰対象者」を決めるので、その資料を作っている時に、まず1つ目の「驚き」がやってきました。

上位12位までが全員「女子学生」。特に今年の2年生は女子学生比率が高く、そして成績までも!!すごい、凄すぎる!女子ますます頑張れ!!
どうした男子!?来年は巻き返しを期待します。

 今年の3年生の表彰者は22名です。「表彰対象者」でGPAが一番高い学生は3.7、一番低い学生は2.9でした。こちらも1位は女子学生さんでした。

 皆さんおめでとうございます。成績優秀者表彰式後にまた様子をアップします。

【過去のブログ記事へ】成績優秀者表彰2017
【過去のブログ記事へ】成績優秀者表彰2016
【過去のブログ記事へ】成績優秀者表彰2015
【過去のブログ記事へ】成績優秀者表彰2014

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「驚き」二つ目。

 この度、「現法さん」と名乗っていたわたくし小島は、5月末をもって現代法学部を「卒業」することになりました。先週内示を受けてビックリ。

 2012年に学務課に来て最初から「現代法学部」の担当になりました。最初は「どうしよう・・・」とすごく心配でした。現法さんは「法学部」出身ではなく「農学部」出身。新卒で東経大に就職しましたが「経理課⇒学生課⇒学務課」と異動しており、東経大の教育に関することは全く分かりません。法も『六法』も言えないし、「公法が憲法と行政法??」と、最初は本当にチンプンカンプンで、先生たちも「本当にこの子で大丈夫だろうか・・・」と心配だったと思います。そんな中でも、法律について教えてくださったり、「この本を読むと全体像がつかめるよ」とか「授業に出てみたら」と言ってくださり、こちらも応えられるよう精一杯頑張ったつもりですが、果たして期待に応えられたかは分かりません。
 学生の皆さんとは、「親」とは違う、「兄弟姉妹」とも違う、あまり接点の無い年代だと思います。「私とは話し難かったらどうしようか・・・」と悩みましたが、皆さんが4年後に無事大学を卒業して就職した時に、私の年代とも接するはずなので、その時に困らないように話そう、と考えて学生支援をすることにしました。こちらも学生の皆さんの期待に応えられているかは分かりません。現代法学部の「縁の下の力持ち」になれたでしょうか…うーん。でも、現代法学部で現法の先生や学生の皆さんと一緒に学び、悩み、楽しみ、笑い、達成し、本当にとても充実した6年間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 最後のブログで何を書くか迷いました。毎回の会議が喧嘩になってしまうくらい大変だった「カリキュラム改革」にしようか、楽しかったことランキングにしようか、ゼミ研究報告会は楽しかったなぁ、とか、あの卒業生は元気かなあ、とか。また、一昨年に階段から落ちて意識不明になり半年お休みしたり、去年は交通事故に遭ってまた休んだり、迷惑もかけたなぁ・・。思い出せば出すほど、何だか「寂しい」気持ちになるので、写真も入れずに長文になってしまいました。すみません。6月1日から新しい部署に行きます。それまでに学務課で一番雑然としていて有名な【我が机】を片付けられるか心配です。お掃除の方を見習わねば!



 では、次の現法ブログ担当の方(他学部のように先生かもしれません)にバトンを渡して卒業します。今までありがとうございました。現代法学部の皆さん、頑張ってくださいね!

また次回!



2015年7月21日火曜日

【学問のミカタ】~海と兵士~ 
ボランティア活動を通じて知る 『絆』

2014.5 震災ボランティア(気仙沼)

みなさんこんにちは。

週末に梅雨も明け、毎日暑いですね。今週で第一学期の授業が終わり、いよいよ定期試験に突入です。
今月を乗り切れば、楽しい!?「夏休み」が始まります。
旅行、BBQ、海水浴・・・楽しいことを想像しながら、テスト勉強を頑張ってくださいね!

さて、今日は【学問のミカタ】シリーズです、テーマは

【 学問のミカタ:テーマ『海』】


西下彰俊先生が記事を寄せてくれました。
西下先生は現代法学部の6プログラムのうちの1つである「福祉法プログラム」の先生で、過去にもボランティア活動について記事を書いてくださっています。ではどうぞ。


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2014ゼミ合宿恒例の腕相撲大会

 海と兵士

 現代法学部の西下彰俊です。福祉論と社会調査を教えています。私は、社会学の方法論をベースに外国や日本の高齢者ケア政策を比較分析するという「福祉社会学」的研究を行っています。ゼミでは、スウェーデン・韓国・日本の高齢者ケア政策を勉強しつつ、夏休み中には、仙台の仮設住宅の高齢入居者へのボランティア活動を行っています。この夏からは明治大学のゼミとコラボしながらボランティア活動を行う予定です。

 学生の皆さんは、定期試験が終わった後に、海に行こうとかキャンプしようとか、いろいろ相談しながら計画を練っていることでしょう。7月は、試験のために精神を集中させるモードとレジャーに向けて精神を弛緩させるモードのダブルモードが交錯するというユニークな特徴を持った月であると言えます。もっとも受験生の皆さんは、勉強モード1本かも知れませんが、たまには息抜きもしてください。

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さて、お題の「海」。タイトルは、海と兵士としていますが、決して物騒な内容ではありません。

海は、ロマンチック「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ 故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月(以下略)」という島崎藤村が詠んだ「椰子の実」を思い出します。中学1年の夏、伊良湖岬の恋路が浜のキーホルダーをもらったことも良い思い出です。ただし男友達からですが。
 
海は、残酷金子みすゞの「波」という詩を思い出します。
 「波は子供、手つないで、笑って、そろってくるよ。
波は消しゴム、砂の上の文字を、消してゆくよ。
波は兵士、沖から寄せて、一ぺんに、どどんと鉄砲うつよ。
波は忘れんぼ、きれいなきれいな貝がらを、砂の上においてくよ。」

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2011311津波という途轍もない数の兵士が一度にやってきて、多くの人の命を奪い、多くの家を壊していったのです。あれから44か月。あまりに時間がかかり過ぎました。家屋の全壊や半壊で自宅に住めなくなった被災者は、避難所や親戚の家に一時的に身を寄せた後、みなし仮設住宅(空き部屋のある賃貸アパートや市営住宅など)やプレハブ仮設住宅に住み続けました。

やっと終の棲家としての「復興公営住宅」が完成し始め、被災者が入居し始めています。しかしまだまだ、「復興公営住宅」の建設は遅々たる歩みです、全部完成したとしても被災者の数には見合っていません。

実は、「復興公営住宅」に入居するということは、家賃が発生するということです。決して安くない家賃を払えない被災者はどうすれば良いのでしょうか。特に高齢の被災者の場合、ますます劣化しつつあるプレハブ仮設住宅に経済的な理由から住み続けなければなりません。しかし、自力で自宅再建された方や復興公営住宅に移転される方が徐々に増えて来て、各仮設住宅は入居率がますます低くなっていきます。仮設住宅で作られた自治会が解散しつつあります。自治会主催のイベントもなくなり、被災という被害の後の「社会的孤立という被害」が生じつつあります。

今後、どうあればいいのでしょうか。仙台市内の仮設住宅3か所でのボランティア活動を通じて、ゼミ生達とこうした答えの見つからない問題を考え続けています。そうした問いを考え続け、苦闘すること。これも社会科学という学問の一つの姿ですね。そうそう、先に紹介した金子みすゞについては、別の詩「私と小鳥と鈴と」を福祉論の授業でも取り上げています。


 さて、事例としては少ないのですが、被災された方の中には、すでに自力再建して新しい戸建ての家が完成しているにもかかわらず、仮設住宅に住み続けておられる方もいます。何故でしょうか。そこには、合理的な判断を超えた情緒的なが存在するようです。こうした事例にはさらに驚くことがあります。同じ仮設住宅に住んでおられる住民さんには、秘密にしておられるのです。同じ被災者なのに、自身が恵まれていることへの気まずさを感じておられるのでしょう。被災した人々のこうした気持ちを理解できるようになることも、継続してボランティア活動をしていることの一つの成果と言えるかも知れません。

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西下先生ありがとうございました。
海はいろいろな顔を持っていますね。震災から4年4ヶ月が過ぎてもいまだに解決しない問題…西下ゼミはこれからもボランティア活動を通じて答えを模索し続けます。

ではまた次回!

2015年6月29日月曜日

【学問のミカタ】ちょっと借りよう!
~とある雨の日の、傘事件~

20150627 夕焼け

皆さんこんにちは。

今日は【学問のミカタ】シリーズです。テーマは「梅雨」。

【 学問のミカタ:テーマ『梅雨』】

「法学部」で「梅雨」ってどんな記事になるのかな?と楽しみにしていたところ、中村 悠人先生が、雨の日に起こりそうな、「傘」にまつわるとある事件を想定して記事を書いてくださいました。ではどうぞ!

【過去の記事へ】「刑法」ってどう学んでいけばいいの?~若手教員中村 悠人先生に聞く~

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刑事法基礎2014

梅雨。雨がしとしと、時にはざあざあと降り、天気もさえない五月雨の季節である。

室内から眺める雨は好きだけれど、雨の中外に出るのは億劫だ、そんな人もいるだろう。ちょっとコンビニまで行くくらいだから大丈夫だろうとたかを括っていると、雨に降られた経験をした人はいるだろうか。もしくは、きちんと傘を持って出かけたのに、傘立てに置いていた傘が誰かに持って行かれた、こんな経験をした人もいるかもしれない。
今回は、こんな梅雨の時期に起こりそうな事例から、法学(特に刑法)に触れていきたい。


Hさんは10年来の友人Kさんと映画を見に行こうと約束し、Kさんの家に11時に集合することにした。ところが、Kさんは病気で倒れたバイト仲間の代わりで仕事をすることになった。Hさんが11時にKさんの家に着いたとき、「ごめん!!急なバイトで遅れる。1230分には家に帰れると思う。」とメールが来た。Hさんは、仕方なく近くの喫茶店で時間をつぶすことにした。けれども、喫茶店に向かおうとしたら、雨が降り出してしまった。傘を忘れたHさんが、さてどうするかと考えていると、Kさんの玄関前の傘立てに傘が置いてあるのを見つけた。Hさんは、「今バイト中だろうし、いちいち言わないでも貸してくれるだろう」と考え、Kさんに無断で傘を持ち出し、喫茶店に向かった。

このHさんは、実際にKさんに傘を貸してくれと頼み、OKをもらっているわけではない。それでは、このような無断での傘の持ち出しは、窃盗罪になってしまうのであろうか。これを考えるために、まず、実際に本人に断りを入れて同意を得ていた場合を考えてみよう。

HさんがKさんから傘を使用する同意を得ていた場合、一般にはHさんがKさんの傘を利用しても窃盗罪にはならないとされている。何故なら、窃盗罪が成立するには、持ち主(占有者)の意思に反して、財物に対するその占有を排除し、その財物を自己の占有下に移すという「窃取」行為がなければならないとされるからである。同意を得ている場合、占有者の意思に反してはいないので、そもそも「窃取」ではないとされるのである。

 この①の事例では、現実に相手Kさんの同意を得ていないので、「窃取」には当てはまってしまいそうである。では窃盗罪であろうか?ところが、HさんとKさんは10年来の友人であって、Hさんは「いちいち言わないでも貸してくれるだろう」と考えていた。つまり、Kさんが仮に事情を知っていたなら同意したであろう、という余地がある。
このように、現実には同意をしていないが、仮に被害者が事情を知っていたなら、同意をしただろうという場合には、犯罪が成立しないことがある。これを推定的同意という。(一般には正当化事由とされる)

 この推定的同意は、他にも、救急患者として病院に担ぎ込まれた交通事故の被害者が意識を失っていたが、生命を救うために応急措置として手を切断する必要があった場合のときも問題となる。

 ところで、①ではHさんとKさんの関係から、推定的同意が認められそうだが、これが認められなかった場合には、やはり窃盗罪になってしまうのかHさんはKさんの傘を借りたわけであって、自分の物にしようとしわたけではない。これを、次の②の事例とあわせて考えてみよう。

Aさんは雨の中コンビニにお菓子を買いに来た。お目当てのお菓子を見つけてほくほく顔で帰ろうとすると、傘立てに置いた傘がない。Aさんがコンビニに入ってすぐ後に、傘を忘れたTさんがその傘を借りて自宅まで帰ってしまったのであった。Tさんは10分後に、自分の傘をさしてAさんの傘をコンビニの傘立てに返しに来た。しょんぼりしながら、傘を新しく買うか買うまいか悩んでいたAさんは、傘立てに自分の傘を見つけ、無事に帰宅した。

 この事例のTさんは、他人の傘を一時的に借りて、自身の傘をとりに行き、その後すぐに傘を返している。そのため、TさんにはAさんの傘を自分の物にするつもりはなく、あくまで一時的に(勝手に)使わせてもらったというわけである。
このような無断の一時使用の場合、窃盗罪の成立が否定されることがある。一般に、窃盗罪が成立するには、他人の占有する財物を奪う(そしてそのことを分かっている)だけでは足りず、他人の所有物を勝手にわが物にする意思も必要とされている(これを不法領得の意思と言う)。

 この不法領得の意思は、一般に、権利者を排除して他人の物を自己の所有物として、その経済的用法に従いこれを利用もしくは処分する意思とされている。後で返還するつもりで傘を一時的に無断で借りる場合は、あくまで借りただけであり、権利者を排除して自分のものにする意思はないとされるのである。
そのため、①のHも②のTも、この不法領得の意思が認められず、窃盗罪にはならないと言えそうである。

 ところで、どんなものでも「一時的に借りただけだから」として窃盗罪が否定されるわけではない。裁判例では、娯楽等の目的で他人の自動車を4時間あまり乗りまわした場合や、盗品の運送に使用する目的で他人の自動車を長時間乗りまわした場合に、不法領得の意思があるとしたものがある。

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 以上、梅雨の季節にちなんで、身近に起こり得る問題を扱ってみた。自分の周りに目を向けただけでも、法に関わる出来事はあふれている。現代法学ブログでも、この記事でボクシングが例に挙げられていた。皆さんも、ぜひ様々なことから法学に触れていただきたい。

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いかがでしたか?なんだか身近にありそうな事例ですね。身近な事例から、法について考える「現代法学部」ならではの記事になりました、中村先生ありがとうございました。

読んでみて「こんな場合は?」「こんな主張も出来るのでは!!」なんて思った皆さんは、ぜひ中村先生を訪ねてみてください。

ではまた次回!


2014年12月1日月曜日

30000ビューも達成し、今年も○○な季節になりました…



皆さんこんにちは。
気づけば今日から12月・・・
しまった、先週記事を飛ばしてしまった・・・今週は2回更新しよう・・・

大学も忙しい時期になってきました。

今年もこの鳥が来る季節になりました・・・



6号館前のムクの木から「ピーピー」「カリカリ」うるさいですね。
この時期になると、どこからともなくやってくるこのインコ達。「ワカケホンセイインコ」というみたいです。

ハトと競いながら、一心不乱に実を食べています。






今年も紅葉が綺麗な季節になりました・・・

緑豊かな東経大は、学内で紅葉を楽しむことができます。

こちらが11月21日







そしてこちらが本日12月1日、






落ち葉が多くてお掃除の方が大変そうです。


今年もイルミネーションの季節がやってきました・・・




先週点灯式が行われました。

【東経大ホームページへ】心あたたまる2014年「TKU冬のイルミネーション」点灯式

昼間は紅葉を楽しみ、夜はイルミネーションが楽しめますよ。


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今年も?!というわけではありませんが、コミ部ログが名前を変更しました。

「トケコミブログ」という名前になったそうです。

コミュニケーションの川浦学部長から
「名前変えたから現法ブログも変えておいてね」と連絡がありました。

「トケコミ」・・・「溶け込み」?コミュニケーション学部の雰囲気を表しているのかな?と思ったら、「ウキョウイザイダイガクコミュニケーションガクブ」の略だそうです。
記事も面白いし、目標としているブログです。

【コミュニケーション学部ブログ】トケコミへ

現代法学部も頑張ります!

予告通り、前回の記事で30000ビューを達成しました!ありがとうございます!
島田先生からお褒めの言葉をいただいてしまいました、恐縮です。


そして、20000回の記事に引き続き、30000回目のキリ番をゲットしたのも島田先生とのことでした。

2万回の時に「なんで画面コピー取っておいてくれなかったんですか~」と言ったのを気にしてくださり、今回は30000回の「画面写真」を送ってくれました。ありがとうございます!!


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今日はこれから1・2年生向け【法プロフェッショナルプログラム】、1年生向け【ビジネス法プログラム】所属説明会を行います。たくさん学生が来てくれるといいなぁ。

では、週の中ごろまた更新します!上記説明会の様子と、ゼミ研究報告会の新しい情報を更新する予定です。

ではでは。
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2014年7月11日金曜日

続けているとどうにかなるものだ 
~20000ビュー達成!ありがとうございます~


先週、第3研究センターで長島誠一先生(元経済学部
教授)が育てている「月下美人」が13個も咲きました。
 
「おめでとう~」

今週の月曜日、こう言いながら島田先生がやってきました。

気がつくと、ブログもいつの間にか20000ビュー達成!ご愛読いただきありがとうございます。
 
ちなみに、20000ビュー目は島田先生が踏んだそうです。日曜日の夕方4時ぐらいだったそうです。10000ビュー達成の記事が5月8日ですので、ちょうど2カ月で10000ビューも増えたことになります。この間、12本の記事を書きましたので、記事1本あたり800人が見てくれていることになります。すごい!

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★実は、今回たった12本で10000ビューを達成した功労記事があります。それはこちら。
 
 ◆週末をつかって、ちょっと学習。 『集団的自衛権』について学ぼうその1 ~政治学 藤原先生に聞く~

 ◆週末をつかって、ちょっと学習。 『集団的自衛権』について学ぼうその2 ~憲法 加藤先生に聞く~

この記事だけで、な、なんと4500ビューの閲覧がありました。たくさんの国からアクセスがあり、掲載直後は日本からのアクセスより、お隣の国々からのアクセスが多かったです。どれだけ近隣諸国の方が関心を寄せているかが分かります。日本の政治のことですから、私たちも負けないよう、しっかりニュースにキャッチアップしていく必要があります。

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「輝く現代法学部生シリーズ」も人気がありました。

「2年生からサークルも頑張る!」 輝く現代法学部生!~第2回~森田くん

「みんなで立ち向かえばいいんだ」 輝く現代法学部生! 第3回~下山くん~

昨日下山くんが
「台風で、裁判傍聴演習が延期になると、来週の金曜は既に村先生の補講が入っているので、重なって困る現法生が多いと思いますよー」
と教えに来てくれたときに、後ろをスーッと森田くんが横切って行きました。森田くんも元気そうで何よりです。

30000回までに、また2,3人に登場してもらいたいと思っています。連絡した際は是非協力してくださいね。

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★7月中に再度登場を予告してくださっている西下彰俊先生も乞ご期待ください!

「高齢期の福祉向上をめざして」 ~福祉、西下彰俊先生にインタビュー~

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このブログを始めたきっかけは、「新カリキュラムを宣伝する!」ということでしたが、今のところあまり出来ていません。そろそろ始めないといけないですね。

「受験生も在学生も卒業生も、東経大現代法学部に興味のある人が読んで楽しい記事!」
というコンセプトに適っているかちょいと不安もありますが、これからもよろしくお願いいたします。
 
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今日で1期の金曜授業は終わりです。台風で休講になるのではないかと危惧していましたが、無事に授業を行うことができて良かったです。
 
実は今日の1限だけでも臨時試験が10科目、約1500名の学生が受けることになっていたので、休講になると、とても困ったのです。

もわっと暑くてバテそうなお天気ですが、体調を崩さないようにしてくださいね。



最後に・・・
今年の裁判傍聴演習の裁判長は池永君でした。池永君ごめんなさい~



 
ではまた次回!

 
<内輪ネタ番外編は「もっと読む」をクリック>

2014年5月8日木曜日

続けているとどうにかなるものだ 
~10000ビュー達成!ありがとうございます~


現代法学部の先生 ①

みなさんこんにちは。

GWも終わり、一週間に一度のブログ更新日。

なんと、いつの間にか10000ビューを達成していました。これもひとえに毎週読んでくださる皆さまののおかげです。ありがとうございます。

今まで27本の記事を書きました。今カウンターが10,388ビューなので、1つの記事あたり380人が見てくれていることになります、すごい!!

===ここで、人気のあった記事を紹介===

第5位 「パタハラ」って何の略?日本はイクメンを増やすことはできるのか

橋爪先生は一番記事を書いてくれた先生です。学生の面倒見もよく、現法の「姉御」的存在でしょうか。また福祉系の記事をお願いしてみようと思います。

第4位 「都知事選」を振り返る~憲法学者に聞く、今回の都知事選~

ご存じ加藤先生が書いてくれた記事です。現代法学部は、

「身近な問題から社会を知る、法律を知る、考える」

ことをコンセプトにした学部です。これからも新聞記事などを通して加藤先生に質問していきたいと思っていますので、みなさんも「こんなことを聞いてみたい!」と言うことがあればメールください。

第3位 「特別授業」が決まりました!~授業の背景とともに少し紹介~

意外に人気だったんですね、この記事。「そろそろ来年度の特別授業を考え始めなきゃなぁ」という時期です。乞ご期待!

第2位 「法プロがあるから頑張れる」~輝く現代法学部生!第1回亀山さん~

あれ?先週アップしたばかりの記事が2位!?亀山さんすごい。

実は第2回、3回と連載を考えています。昨日携帯に着信があった人もいるはず。
「我こそ輝いているぞ!」とか、「あの人も輝いているよ!」という情報があればぜひご一報ください。

今日大学のトップページにアップされていた、少林寺拳法部で活躍している岡山君も現法生ですね。スポーツでも、勉強でも、趣味でも何でも大歓迎です!

 【東経大ホームページへ】少林寺拳法部、第51回関東学生大会で最優秀賞!


第1位 ゼミ研究報告会写真館 【その①・・・発表編】
   ゼミ研究報告会写真館 【その②・・・懇親会編】

不動の1位です、ダントツです。今年も盛り上がるといいですね!
実は、今年の開催日について、去年と同じ「水曜」にやるか、「土曜」にやるかを検討中です。学生のみなさんが集まりやすいのはやっぱり「水曜」ですよね?意見があればゼミの先生までお寄せください。また後日発表します。

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現代法学部の先生 ②
現法の集まりは、席は「くじ引き」なのです。

皆さんはSNS世代だと思いますが、現法さんはブログを書くのは初めてで、とにかく頭を悩ませながら毎週書いています。

現代法学部の先生 ③


「どうしたら読んでもらえるか」「どんな記事を載せたらよいか」試行錯誤しながらブログを始めてもうすぐ半年。実はボツになった原稿も結構あるんですよ。頑張って書いてボツと言うのはちょっと・・・かなり・・・悲しいですが、それでもどうにか続けています。少しは読みやすくなったと言ってもらえるといいなと思います。

「ブログを誰向けに書くか?」これも最初悩みましたが、他大学の方がある雑誌に寄稿した記事を読んでスッキリしました。「エンロールマネジメントだ。」

卒業生は懐かしむことができ、在校生は情報を得ることができ、受験生は「面白そう」とワクワクできる、東京経済大学現代法学部に興味のある人が読んで面白い記事、そんな情報を発信できるように頑張ります。

お世話になった方はたくさんいらっしゃいます。ブログ記事を提供してくれる先生、協力してくれる学生のみなさん、そして、ブログの書き方などを指導してくれた森さん(前広報課長)、開設までお手伝いいただいた神崎さん(情報システム課)、皆さま本当にありがとうございました。

ということで、これからもよろしくお願いいたします。
現代法学部の先生 ④

現代法学部の先生 ⑤

以上、宮﨑先生送別会写真でした。



東京経済大学現代法学部