2015年2月13日金曜日

シンポジウム開催!


皆さんこんにちは。

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 明日、大学で【シンポジウム】が開催されます。今回は環境系の先生方が所属する、「東京経済大学災害復興研究所】主催のイベントです。
 片岡先生が先ほど準備に追われていました。礒野学部長、森反先生もメンバーとして活躍されています。お時間のある方はぜひお越しください。

【大学ホームページへ】「津波被災・原発被災に抗して~広野町の復興への取組み~」学術シンポジウム~2月14日(土)、東京経済大学災害復興研究所が開催~

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【シンポジウム】と言えば、先々週、西下先生をはじめとする福祉系の先生方【国際シンポジウム】を開催していましたね。大盛況だったようです。バタバタしていて記事にできませんでした(西下先生ごめんなさい)。

【大学ホームページへ】国際シンポジウム『北欧と東アジアにおける高齢者介護政策と生活保障』を終えて

【西下先生ホームページ】大学HPに『国際シンポジウムを終えて』を掲載。

現代法学部の先生方活躍していますね!学生の皆さんも負けないように頑張ってください。


ではまた次回!

2015年2月4日水曜日

2015年4月入学生からの新カリキュラムについて~上級生の皆さんにも説明します~

話題の「単位パン」東経大生協にもあります。

 皆さんこんにちは。毎日寒いですね。

 久しぶりにブログを書きます。

 言い訳ですがちょっと最近 「い そ が し い !」 のです。春は大学は暇だと思っている学生のみなさん、違います。実は一番忙しい時期なのです。
更に、今年は大規模な「カリキュラム改革」がありました。この準備が大変。

 おかげさまで、今年の志願者は増えています。新入生のためにも頑張らないといけないですね!




 さて、学生課から、「3月に、現代法学部のオリター向けに、1年生のカリキュラムを説明してほしい」と依頼を受けています。皆さん果敢にも新カリに挑戦しようとは!!勇気と熱意に敬意を表します。

 しかし、ちょっと不安です。大丈夫かな?本当に間違いのないように1年生に説明してくださいね。

 オリター以外の現法学生さんも、自分のサークルに現代法学部の1年生が所属したときには、先輩として【カリキュラムのアドバイス】をすると思います。しかし、14L以前の学生さんと、15L以降の学生さんとでは、カリキュラムが随分違います。十分に注意してください。

 大学では、入学式当日に「新入生学部オリエンテーション」を開催して、新1年生に説明します。また、2日、3日の「学習相談会」では、例年通り「1年生ミニ講習会」を複数回開催する予定です。今年は「学籍番号指定」で開催します。

【大学ホームページへ】4年間の流れ 2015年度から新たなカリキュラムがスタートします。


 新カリが難しいわけではないんです。むしろ皆さんの旧カリのほうが難しいです。ただ、旧カリを覚えていると、新カリと混同すると思います。授業の内容や、履修方法などは説明してもらってもいいと思いますが、仕組みは、学務課に問い合わせてもらったほうがいいかもです。ざっと下に目を通してご検討ください。

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 2015年度1年生からの、「大きな変更点」をあげます。
     (当たり前ですが、14L以前の皆さんは今までと変わりません)

①卒業要件単位が、128単位から124単位になりました。
 自由認定枠が16単位から12単位に減っています。
 1年間の履修上限等は変わりません。

②細かな「卒業要件単位区分」がなくなりました。
 例えば、皆さんは、
 「基本科目A群からリーガルリテラシー入門の必修単位4単位を含む10単位とって、B+C群から併せて24単位とって、更にA・B・C合計で38単位とらなければ卒業できない…」のようなルールがたくさんありますが、新1年生から、
 「総合教育科目36単位」「現代法学部専門科目76単位」「自由認定枠12単位」
 の計124単位となります。ここはとてもわかりやすくなります。

【大学ホームページへ】現代法学部科目卒業要件表

③ ②の代わりに、6つの「プログラム制」を導入し、2年次からどれか一つに必ず所属します。
  プログラムの履修モデルに沿って各自で学んでいきます。
  
 プログラムは以下のとおりです。
  「総合法プログラム」
  「公共政策プログラム」
  「ビジネス法プログラム」
  「消費者法プログラム」
  「環境法プログラム」
  「福祉法プログラム」
 
 今まで「現代法学部アドバンストプログラム」だった「ビジネス法プログラム」は、6つのプログラムの一つになりました。 

④「現代法学部専門科目」に、履修必修科目が増え、必修がなくなりました。
 
変更した必修・履修必修
 ・1年1期・・・「リーガルリテラシー入門」→必修から履修必修科目へ
 ・1年2期・・・新設「社会・法学入門」 履修必修科目
 ・1年2期・・・廃止「○○問題と政策」
 ・2年1期・・・新設プログラム入門科目 指定履修必修科目
 ・2年1期・・・新設「基礎演習Ⅰ」 指定履修必修科目
 ・2年1期・・・新設「社会・法学セミナ―」 指定履修必修科目
 ・2年1期・・・「裁判傍聴演習」→履修必修科目から指定履修必修科目へ
 ・2年2期・・・新設「基礎演習Ⅱ」指定履修必修科目

 2年1期の「社会・法学入門」は、「犯罪と刑罰と社会」や「環境問題と政策2」のような授業です。

【過去のブログ記事へ】体験型授業「環境問題と政策2」



 また、総合教育科目の英語の必修が8単位から4単位になっています。
 【大学ホームページへ】総合教育科目卒業要件表


⑤「演習」が3,4年生ゼミになりました。2年生は半期の演習を2つ履修します。
 2年生ゼミは、必ず違う先生を選ばなくてはいけません。さらに指定履修必修科目です。





⑥現代法学部科目で、科目名の変更や、新設があります。
 皆さんの「卒業要件表」に載っている科目と違うのは以下の科目です。

「大学入門」「社会・法学入門」「社会・法学セミナ―」「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「外国の法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「民事手続きと法a/b」「少年法」「労働法a/b」「公共政策論」「現代政治学a/b」「公共政策論」「国際学Ⅰ・Ⅱ」「会社法a/b」「企業取引法a/b」「基本ビジネス法Ⅰ・Ⅱ」「租税法(個人課税)a/b」「租税法(企業課税)a/b」「基本消費者取引法a/b」「商取引と法a/b」「知的財産法(特許法・著作権法)」「消費者問題と法」「環境問題と法」「福祉問題と法」「高齢者福祉と法(制度・政策)」「高齢者福祉と法(サービス)」「福祉調査」「応用福祉調査」「障がい児・者と法」「社会福祉実践」「貧困と法」「児童福祉と法」「キャリア講座Ⅰ・Ⅱ」「インターンシップ」

(廃止科目は省略)

⑦他学部の科目で、現代法学部生が履修することができる科目が増えました。
 今も他学部の科目を受講できますが、さらに増えた科目は以下の科目です。

「広告論a/b」「広報論」「リスクマネジメント論a/b」「企業コミュニケーション基礎」「ソーシャルメディア論」「コミュニティの経済学a/b」「ソーシャル・マーケティング論a/b」「国際貿易論a/b」「財務会計論a/b」「環境経済学a/b」「環境ビジネスa/b」「社会政策a/b」「コミュニティ福祉論a/b」


⑧アドバンストプログラムが変わります。
 「法プロフェッショナルプログラム」と「公務員支援プログラム」になります。

 ・・・と、ざっと挙げてもこれだけあり、細かな変更点はまだまだあります。「民事法基礎」の単位取得には「法学検定ベーシック」の受検が必須になりました。また履修開始年度が変更になった科目もあります。総合教育科目にも変更がありますし、上の説明にも「指定履修必修科目」「公務員支援プログラム」など、知らない言葉があると思います。



何が言いたいかと言うと、
「覚悟して来てくださいね☆」

ではまた次回!


2015年1月8日木曜日

ゼミ研究報告会写真館2014③
(「就職活動とゼミ」「懇親会」編)

西下ゼミのみなさん
皆さんこんにちは。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末に「ゼミ研究報告会」を開催し、その写真をブログにアップしました。
本日はその続きで、4年生による「就職活動とゼミ」、そして「懇親会編」です。ではどうぞ。

【過去のブログ記事へ】ゼミ研究報告会写真館2014①(1号館3階発表編)
【過去のブログ記事へ】ゼミ研究報告会写真館2014②(1号館4階発表編)
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まずは、今年度希望通りに内定を得た、または進学を決めた4年生のみなさんによる報告「就職活動とゼミ」。
 
就職を意識してゼミを決めたか?という質問には、回答は半々くらいでした。
ただ、共通することは、「ゼミに入ってよかった。」「学んだことを就職活動、受験でも生かせた」という意見でした。

A404 主に一般企業系
左から 石井くん(建設)、今井君(金融)、櫻井さん(印刷)、高田君(鉄道)、山本君(ホテル)

報告を聞きに来た学務部長が、後日「みんな本当に素晴らしい報告だった、こういう学生が育っていることが嬉しい。」と絶賛していました!ありがとうございました。
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A403 法律の学び方、進学について
左から 木本先生 冨松君 大嶋君

田野井君は2年~4年まで法チュートリアルで木本先生の指導を受け、更に2,3年生で木本ゼミにも入り勉学に励み、見事希望した法科大学院に合格しました。

大嶋君は憲法の加藤先生のところで厳しい指導にも耐え!?見事希望通りの法科大学院に合格しました。以前加藤ゼミのゼミ合宿記事をアップしましたが、後輩たちに嬉しい報告をしたのが大嶋君ですね。

【過去のブログ記事へ】私たちのゼミ合宿を紹介します! 〜加藤ゼミ in網代 2泊3日~

ありがとうございました。

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続いてA304 主に公務員系の報告でした。

 
左から高梨さん(警視庁)と浅岡君(東経大※公務員ではないです)


左から濱端さん(消防)と鹿内君(県警)

このメンバーを決める時は、いろいろな先生から推薦がありすぐに決まりました。きっとゼミでも活躍して一目おかれる存在だったのでしょう。さすが、落ち着いてしっかりした話をしてくれました。
ありがとうございました。

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懇親会編

今年は参加者が増えたせいか、昨年は余った料理が何と開始10分程度で終わってしまいました。

慌てて教務委員会で「追加」を決め、片岡先生が走り回り、スナック菓子やおにぎり、サンドウィッチ等を確保しました。
でもまぁ嬉しい悲鳴ですね。ますます活性化していくといいなと思います。

今年度実行委員長 佐藤くん (橋爪ゼミ)



司会進行 真壁くん (奥山ゼミ)

 







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懇親会に参加してくださった先生方を紹介します。
ビールカンパをありがとうございました。

久川 伸子先生(中央)

桜井 健夫先生 奥山 正司先生 礒野 弥生先生

羽貝 正美先生

中村 悠人先生

木本 洋子先生

片岡 直樹先生

西下 彰俊先生

藤原 修先生

奥山 正司先生 村本 武志先生 大出 良知先生

2015年新任 金崎 剛志先生(行政法)
---------------------------------無事終了-------------------------------

皆さんお疲れさまでした!
お片付けもありがとうございました。






来年度も盛り上がるといいですね。
ますます研究を深め、素晴らしい発表を期待しています。
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ではまた次回!

2014年12月24日水曜日

ゼミ研究報告会写真館2014②
(1号館4階発表編)

 
今年も映像を駆使した発表 桜井ゼミ

ゼミ研究報告会写真館2014①(1号館3階発表編)はこちら。

写真館はまだまだ続きます。
今回は1号館4階編です。4階では20グループが発表しました。ではどうぞ!

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A401
片岡 直樹ゼミ
*衝撃!大飯原発判決

今年下された、大飯原発運転差止訴訟判決を手掛かりに、原発が必要か不要かについて考える。

 


 藤原 修ゼミ
*原発を裁く-司法と地域住民
*ベテルの家-精神疾患から世界を見直す
*安全保障を考える-集団的自衛権、PKO、人間の安全保障





片岡 直樹ゼミ
*有明海訴訟から裁判を考えよう!

諫早湾の開門をめぐる2つの矛盾した判決を取り上げて、自然保護と問題解決について考える。




*大阪国際空港訴訟判決~原告団の挑戦~

大阪国際空港訴訟最高裁判決を取り上げて、飛行場の騒音問題解決と裁判について考える。





A402
村本 武志ゼミ
*現代契約法

未成年者、とりわけ年少児童、生徒によるスマホ有料サイト利用に関して、トラブルが急増している。メーカーやベンダーによるサービス提供のあり方について、判決のみならず比較法についても検討し、報告を行う。




島田 和夫ゼミ
*クレジットカード会員規約の検討-カードの紛失・盗難・偽造の場合の支払い責任について-

クレジットカードに関する法律としては、割賦販売法、貸金業法、利息制限法、消費者契約法、民法等が挙げられる。だが、今回取り上げるカードの紛失、盗難、偽造の場合については、それを定めた法律がない。つまり、各カード会社の会員規約に任されているということである。そこで、複数のカード会社の会員規約を用い、その規定の比較、検討を行う。そのうえで問題点を指摘し、どのような規定が消費者にとって望ましいかを考察する。以上がメインの発表となるが、これまでゼミにおける学びを振り返り、ゼミに所属する、消費者法を学ぶ意義についても簡単に述べる。


 礒野 弥生ゼミ
*福島県の住民が抱えている問題

私達は、ゼミ合宿で東日本大震災の被災地である福島県に行き、それを結果を踏まえ、住民が抱えている問題を検討し報告します。



*原発事故の被害を受けた町々

私達はゼミ合宿で福島県に行き、東日本大震災の被害状況について、見たり聞いたり感じてきたので、その情報を伝えていきたいと思います。




 *東日本大震災復興計画

東日本大震災で起きた被害の復興をどのように行っているかを発表します。主に、津波対策や漁業復興についてです。


A403
久保 健助ゼミ
*外国人労働者への差別
*いじめ問題について


日本で働く外国人研修生の労働条件は何故守られないのか。その現状と課題について。

いじめは人権問題である。何が問題であり、どのように克服すべきか。



 藤原 修ゼミ
*沖縄戦の意味するもの-米軍基地の起原と集団自決
*空襲の比較史
*北朝鮮拉致被害者問題
*北朝鮮の現在
*構造的暴力とは何か-ポール・ファーマーを読む-








 久保 健助ゼミ
*冤罪について、そのメカニズムと克服

なぜ冤罪が起きるのか。冤罪が起きるしくみ及び問題の解決案を提案する。



A404
藤原 修ゼミ
*集団的自衛権を考える
*日韓比較現代史-軍事日本の転換、韓国済州島4.3事件、光州事件、従軍慰安婦問題




桜井 健夫ゼミ
*自転車と保険

・「損害賠償責任を負うという損害」に備える保険⇒賠償責任保険
・自動車事故による損害賠償責任は制度が整備
・保険の盲点:自転車で巨額賠償責任!



*投資詐欺-これでも騙されないか-

・騙(だま)しのテクニックのすべて
・騙されても全額は戻ってこない3つのワケ
 ①権利の上に眠る者は保護されない
 ②ない袖はふれない
 ③過失相殺(かしつそうさい):騙された私も悪いのか?







*行列のできない法律相談所

昨今のクレジットカードによる事件は多様化しており、仕組みは複雑化してきている。そこで我々は、某番組の流れから説明する。






次回は『ゼミ研究報告会写真館2014③(就職活動とゼミ、懇親会編)』をお届けします。
今年はここまで~メリークリスマス☆&良いお年をお迎えください。
ではまた来年!